パールイズミ - 自転車ウェア

Pearl iZUMi「パールイズミ」のブランドは、1950年に創業、1964年から自転車ウェアの販売を開始しました。

日本のナショナルチームで使用

1968年のメキシコオリンピックでは、日本ナショナルチームを皮切りに、世界のナショナルチームのウェアを製作しました。続きまして1984年ロサンゼルス五輪では、地元アメリカ代表チームに自転車ウェアを提供して、メダルの獲得に貢献しています。

1999年のツール・ド・フランスでは、USポスタルチームで日本メーカーとしては史上初のマイヨジョーヌ獲得を成し遂げるなど、日本が最も世界に誇る高い知名度を持つ自転車ウェアメーカーが「パールイズミ」なのです。

2004年では、アテネ五輪では、パールイズミ独自のエアロカットパターンに、数種類の素材をベースに製作された、競技に求められる適正な条件を割り出すことで開発されたというエアロワンピースを日本代表チームに供給しています。その最新テクノロジーを駆使した自転車ウェアが、日本代表のチームスプリント銀メダルという結果につながることができました。

パールイズミで開発された自転車ウェア、そのテクノロジーは、業界の最先端を走っています。しかし競技者対象の製品だけでなく、一般向けへの商品も豊富なことも同社の特徴といえます。

本格的なレースライドから、日常の通勤、街中など様々な場面に応じた自転車ウェアのコーディネイト、ウェアからパンツ、インナー、ソックスまでトータル的に提案されております。

また、キッズ、女性向けの自転車ウェアのアイテムも豊富に取りそろえていることも特徴とされています。パールイズミのブランドは、そんなビギナーから競技者まで、すべてのサイクルングシーンにマッチすることは間違いありません。

特に初心者の方には、まず最初にチェックをいれて欲しいブランドといえます。